アンプルピンの由来

 チェーンを繋ぐ時に使うピンの名前は、シマノのマニュアルによるとアンプルタイプ・コネクティングピンという名前だそうです。一般的には略してアンプルピンと呼ばれることが多いわけですが、ふと由来が気になったので調べてみました。

 アンプルというのはampoule,ampule,ampul(辞書には複数表記あり)と書くそうで、医療器具の名前です。注射剤を入れるガラスの薬瓶で、開封する際に先を折るという構造。

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http://www.justis.as-1.co.jp/jus-tis/web/DirectSearch.aspx?shcode=5-124-10

 つまり、アンプルタイプというのはあの最後にガイド部分を折る所から来ている、というわけですね。本家のアンプルは100個入りで18200円なので、5本で1000円ぐらいのアンプルピンといい勝負です。どうでもいいですが。

 

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